グランプリ(50万円)
「ぼくのぱんつi」OGONIGO.COM
準グランプリ(40万円)
「STAR FIGHTER 2」たけうち
優秀賞(30万円)
「ケータイ笛祭り♪」North Star
 
審査員特別賞(20万円)
NEC賞「iダブルペリア」Chicory
中村・小曽根賞「携単語ちょー」T2
樋口・那須賞「動く顔文字」ソフト仁
部門賞(10万円)
ゲーム部門「BLOCK24」taorin
待受け部門「おやじ待受」ごしじん
ツール部門「お〜い時間割」ebiyasu
コミュニケーション部門「積み木空間」nodeworks featureing
team☆ lab
 
 
 
【審査風景】
最優秀賞を選ぶにあたり、「ぼくのぱんつi」にするか、「STAR FIGHTER2」にするか、2時間悩みました。
今回、決勝審査では各審査員の方々が推すiアプリをそれぞれ挙げ、またユーザー投票の結果及びユーザー評価コメントを参考に、入賞候補作品を絞っていきました。その中から審査会でもユーザー投票でも評価の高かった「ぼくのぱんつi」、「STAR FIGHTER2」、「ケータイ笛祭り♪」が上位3作品にノミネートされ、最優秀候補作品を選ぶにあたり審査会でも大議論が交わされました。
結果的には、アイディアが独創的で、初心者ユーザーでも無理なく入り込めるゲームバランスと、キャラクターを作り込み画面デザインをきちっと仕上げた完成度の高さでありながら、1次募集の段階から応募された「ぼくのぱんつi」と、シューティングゲームにこだわってキャラクターや敵の攻撃などの作り込みを高め、さらにユーザーからのフィードバックを受け、2次募集ではさらにパワーアップしてバージョンアップを遂げた「STARFIGHTER2」の一騎打ちになりました。
 

「ぼくのぱんつ」
 
「STAR FIGHTER 2」
 
「ケータイ笛まつり」
審査員皆が悩んだ末に最終的にでた結論は、アイディアの独創性と初心者にも分かりやすく仕上げたその完成度の高さを評価して、「ぼくのぱんつi」が最優秀賞に決定しました。 しかし、「STAR FIGHTER2」も技術力と完成度は高く、また、1次募集から2次募集へと今回のコンテストの仕組みを上手く活用して、『たたかえ!』の名の通り戦ってきたという努力の点では、評価したいとの声が審査員のなかでも多く上げられました。
そういった意味では、優秀賞とするにはもう少し評価したい、でも一方で、シューティングゲームというカテゴリーで、技術があれば作れそうと言う観点から、独創性の部分では「ぼくのぱんつi」までには及ばないと言う意見もあり、最優秀賞と優秀賞の間の賞を作るのはどうかと言うことで、急遽賞の名前を変更し「グランプリ」「準グランプリ」「優秀賞」とする事で審査員全員一致で決定しました。
 
優秀賞に選ばれた「ケータイ笛祭り♪」は、携帯電話の全く新しい使い方を提案している点で、独創性、驚きが高く審査員も高く評価しました。3,4人でケータイを持ち寄ってハモれたりと、リアルなコミュニケーションがこのアプリを通して図ることもできる点が審査員一同唸らされました。グラフィックも結構作り込まれており、メニューも凝っていて、丁寧な作り込みを伺わせます。

[決勝審査の様子|審査員特別賞部 門 賞